朝晴れていたのでいつものコースを走ってきました。
途中何度もにわか雨に降られて、自転車もパンツも泥だらけです。
雨が降り出すと地元のバイクはどうしているかと言えば、素早くカッパを着ます。
バイクを止めてカッパを取り出して、身に着けて走り出すまでの時間が15秒ほど、
毎日のことで慣れているとしてもF1のピットインのごとく素早い!
通りすがり、民家の玄関先に咲いているトロピカルフラワーの写真を撮ってきました。
この時期こんな花々が咲き誇っています。
帰り道アオザイの女子生徒の群れに遭遇!
前後の裾は内側に折り込んで腰のところで留めているようです。
街で見るベトナム人はメガネを掛けた人が少ないのに、ここではメガネを掛けた生徒が目立つ、おそらくガリ勉校なのでしょう。
今朝、面白いことがありました。
たまたまPCでロシア語レッスンの音声を流していたら、いつものように入ってきたメイドさんの一人が、その音を聞きつけ、突然片言のロシア語で喋り始めた。
突然の展開でなかなか言葉が出てこないけれども、こちらも片言で応戦!
どうしてロシア語が出来るのか聞いたら、3年間モスクワで働いていたらしい。
相手は耳で覚えたベトナム風ロシア語、片や文字で覚えた日本風片言ロシア語、なかなか聞き取れない!
それでも、これまで全くコミュニケーションの手段がなかったので、少し面白い展開になってきました。
きょうのフルーツはお馴染みのココナツです。
外では水代わりに飲んでいます。
カフエテラスで注文すると冷やしたものにストロー入れて100円ぐらい、市場で買えば1個30円です。
“風の旅人” デュエルン・レーフェンスは突如、愛車 “轟カル号” とともにベトナムへと飛ぶことになった。 ここに、ジオポタ・ベトナム支部誕生か?
2008年9月15日月曜日
Re: 2週間ぶりのポタリング
ホーチミンで40km走るってのは結構きつそうですね。もう慣れたのでしょうか。(from サイダー)
慣れとは恐ろしいもので、来た当初度肝を抜かれたバイクの流れも毎日見ていると自然に見えてきて
その流れに入って自転車で走るのも抵抗なくなりました。歩行者として路を横断するのが一番怖いです。
それでも逆走が一番危ない! 左右もバイクが並んで走っているから急に避けられない、逆走だけでも
無くなればずいぶんと走りやすくなるのに! この無秩序がベトナム人の特質であり、 この特質で
アメリカにも勝ったのだから、なかなか直らない。
ベトナム人のプライドは相当なもの! 東南アジアでもっとも進んでいると信じて疑わないし、ラオスや
カンボジアはベトナムの属国であり外国と思っていないふしがある。
自転車に乗るアオザイ娘の写真を所望します。
土曜日に自転車で走ると下校途中の少女たちによく出会います。
サイダーさんが言っていた様にお揃いの白いアオザイを着ています。昔見た白いアオザイとは違い
透かしのような細かい模様が入っています。
たしか洗濯バサミで裾をつまんで走るんでしたよね?
そこまで観察していません、ロリコン趣味がないもので!やはり熟女いいですね(笑)
チャン・ツィイーにも早くお目にかかりたい!
残念ながら最近見ないです。アオザイを着た女性が一人だけ居るにはいるのですが違う人です。辞めた
のかも知れません。
そろそろご帰還でしょうか? それとも遠征ポタの準備?
両方です。
一応今月いっぱいの約束なので、しかし延びるかも知れません。まだ流動的です。
どこか田舎か近隣の外国に遠征したいと思って天気予報を見ているのですがこの時期どこも天気が安定しない!
慣れとは恐ろしいもので、来た当初度肝を抜かれたバイクの流れも毎日見ていると自然に見えてきて
その流れに入って自転車で走るのも抵抗なくなりました。歩行者として路を横断するのが一番怖いです。
それでも逆走が一番危ない! 左右もバイクが並んで走っているから急に避けられない、逆走だけでも
無くなればずいぶんと走りやすくなるのに! この無秩序がベトナム人の特質であり、 この特質で
アメリカにも勝ったのだから、なかなか直らない。
ベトナム人のプライドは相当なもの! 東南アジアでもっとも進んでいると信じて疑わないし、ラオスや
カンボジアはベトナムの属国であり外国と思っていないふしがある。
自転車に乗るアオザイ娘の写真を所望します。
土曜日に自転車で走ると下校途中の少女たちによく出会います。
サイダーさんが言っていた様にお揃いの白いアオザイを着ています。昔見た白いアオザイとは違い
透かしのような細かい模様が入っています。
たしか洗濯バサミで裾をつまんで走るんでしたよね?
そこまで観察していません、ロリコン趣味がないもので!やはり熟女いいですね(笑)
チャン・ツィイーにも早くお目にかかりたい!
残念ながら最近見ないです。アオザイを着た女性が一人だけ居るにはいるのですが違う人です。辞めた
のかも知れません。
そろそろご帰還でしょうか? それとも遠征ポタの準備?
両方です。
一応今月いっぱいの約束なので、しかし延びるかも知れません。まだ流動的です。
どこか田舎か近隣の外国に遠征したいと思って天気予報を見ているのですがこの時期どこも天気が安定しない!
2008年9月13日土曜日
2週間ぶりのポタリング
先月末、出不精のかみさんが重い腰を上げて10日ほど泊りに来たので接待?に明け暮れし、日曜日に帰って行ったので、きょうは久しぶりのポタリングです。
午前中、郊外と中心部を合わせて40キロ程走ってきました。道路事情が悪いので、荒川CRの60キロ相当かな。
こちらは日増しに雨の降る頻度と降る時間が増大しているようです。このまま増え続け、10月終わりか11月初めに突然雨季が終わるのだそうです。
乾季になればさぞかし快適かと思えば、そうでもなくただ暑く、埃ポイだけのようです。
厚手のダンボールを手に入れたので、これから自転車を入れる箱造りをしようと思っているところです。
マリーさんちっともメールがないね!Ты холоден ко мне !
最近読んだ本にヨーロッパで最も美男子が多い国のことが書いてあって、それは旧ユーゴのセルビアだそうです。
パリ生まれのアランドロンはセルビアの血筋を引くともありました。本当でしょうか?
来年のゴージャスな旅行にセルビアは如何!(笑)
きょうの写真は街角のホー屋さんと、きょうのフルーツ「ザボン」です。
むかし「長崎のザボン売り」という流行歌があったね!
人の頭ほともあって、分厚く強靭な皮をむくのに一苦労です。
その割りに味は淡白。
午前中、郊外と中心部を合わせて40キロ程走ってきました。道路事情が悪いので、荒川CRの60キロ相当かな。
こちらは日増しに雨の降る頻度と降る時間が増大しているようです。このまま増え続け、10月終わりか11月初めに突然雨季が終わるのだそうです。
乾季になればさぞかし快適かと思えば、そうでもなくただ暑く、埃ポイだけのようです。
厚手のダンボールを手に入れたので、これから自転車を入れる箱造りをしようと思っているところです。
最近読んだ本にヨーロッパで最も美男子が多い国のことが書いてあって、それは旧ユーゴのセルビアだそうです。
パリ生まれのアランドロンはセルビアの血筋を引くともありました。本当でしょうか?
来年のゴージャスな旅行にセルビアは如何!(笑)
きょうの写真は街角のホー屋さんと、きょうのフルーツ「ザボン」です。
むかし「長崎のザボン売り」という流行歌があったね!
人の頭ほともあって、分厚く強靭な皮をむくのに一苦労です。
その割りに味は淡白。
2008年8月30日土曜日
35年ぶりの街並みに再会!
35年ぶりの街並みに再会しました。
35年まえに訪れて、宿泊したホテルの窓から写真に撮った風景を探しに行ってきました。
あっけなく場所の特定は出来ました。以外にもホーチミン市のごく中心部にそれはありました。
当時泊ったホテルがあったであろう場所にはそれらしい高層の建物はなくなっていました。
もしも存在していたら、上に昇らせてもらって同じアングルの写真を撮るつもりでした。残念!
高い位置から撮った写真が35年前の写真です。
右手前のビルは今もそのままの姿で健在でした。
左側の茶色い瓦屋根の一角は完全に姿を変えていました。
35年まえに訪れて、宿泊したホテルの窓から写真に撮った風景を探しに行ってきました。
あっけなく場所の特定は出来ました。以外にもホーチミン市のごく中心部にそれはありました。
当時泊ったホテルがあったであろう場所にはそれらしい高層の建物はなくなっていました。
もしも存在していたら、上に昇らせてもらって同じアングルの写真を撮るつもりでした。残念!
高い位置から撮った写真が35年前の写真です。
右手前のビルは今もそのままの姿で健在でした。
左側の茶色い瓦屋根の一角は完全に姿を変えていました。
2008年8月23日土曜日
ハノイ便り
近所のスーパーで大きくて立派なスルメが極安で売っているので、最近のビールのつまみはもっぱらこれです。
今週、ホーチミンから1200キロ北の首都ハノイへ行ってきました。ハノイへ行くのは今回が初めてです。
同じベトナムでもホーチミンとはずいぶん印象が違いますね。バイクの多さはホーチミンとあまり変わらない感じですが、その他ではずいぶん違います。
東京と大阪のようなものとサイダーが言ってましたが、それとも全く違いますね。
街路は基本的に碁盤の目になっていて、交差点には信号機があり、交通の秩序は保たれています。
表通りは道幅も広く、歩道も広く、街路樹もホーチミンよりも更に立派で、さすがは首都の風格です。
街の中にたくさんの湖があるのもハノイの特徴です。湖の周囲は緑の多い散策路になっていて人々の貴重な憩い場です。
ホーチミンのような高層ビルもあまり無く、建築中の建物も少ないようです。
ホーチミンに比べると活気がない印象を受けます。
商店の店構えも商品の陳列もいかにも共産国らしくダサイです。
夜になると更に薄暗い印象です。
夜も更けてくると路はほとんど車の通行がなくなります。ホーチミンの何時だろうが車、バイクがひしめき合っているのとは対照的です。
一番の驚きは人々の顔、特に女性(どこへ行っても男性はあまり観察しないので)の顔に違いを感じました。
色白の人が多い、我々がベトナム人としてイメージしている顔とはかなり違う顔立ちの女性が多い。
ホーチミンでは決して見ることの出来ない日傘をこちらの女性は差している。
人々の気質も違うようです。ホーチミンは明るく、陽気、ハノイは少し陰気だそうです。
それにしてもハノイは蒸し暑い。ホーチミンも充分湿度が高いと思っていたら、ハノイはまさに蒸し風呂。
ホーチミンに帰ってきたらほっとしました。
今度はプライベートで自転車持参で行ってみたい!
写真は
01 民家の庭先やベランダに無造作にトロピカルフルーツがなっている。
02 ロンビエン橋(鉄道橋)エッフェル塔で有名なエッフェルの設計といわれている。
03 ハノイでもっとも大きい湖、タイ湖。
04 街中、熱帯樹林が生い茂っている。
今週、ホーチミンから1200キロ北の首都ハノイへ行ってきました。ハノイへ行くのは今回が初めてです。
同じベトナムでもホーチミンとはずいぶん印象が違いますね。バイクの多さはホーチミンとあまり変わらない感じですが、その他ではずいぶん違います。
東京と大阪のようなものとサイダーが言ってましたが、それとも全く違いますね。
街路は基本的に碁盤の目になっていて、交差点には信号機があり、交通の秩序は保たれています。
表通りは道幅も広く、歩道も広く、街路樹もホーチミンよりも更に立派で、さすがは首都の風格です。
街の中にたくさんの湖があるのもハノイの特徴です。湖の周囲は緑の多い散策路になっていて人々の貴重な憩い場です。
ホーチミンのような高層ビルもあまり無く、建築中の建物も少ないようです。
ホーチミンに比べると活気がない印象を受けます。
商店の店構えも商品の陳列もいかにも共産国らしくダサイです。
夜になると更に薄暗い印象です。
夜も更けてくると路はほとんど車の通行がなくなります。ホーチミンの何時だろうが車、バイクがひしめき合っているのとは対照的です。
一番の驚きは人々の顔、特に女性(どこへ行っても男性はあまり観察しないので)の顔に違いを感じました。
色白の人が多い、我々がベトナム人としてイメージしている顔とはかなり違う顔立ちの女性が多い。
ホーチミンでは決して見ることの出来ない日傘をこちらの女性は差している。
人々の気質も違うようです。ホーチミンは明るく、陽気、ハノイは少し陰気だそうです。
それにしてもハノイは蒸し暑い。ホーチミンも充分湿度が高いと思っていたら、ハノイはまさに蒸し風呂。
ホーチミンに帰ってきたらほっとしました。
今度はプライベートで自転車持参で行ってみたい!
写真は
01 民家の庭先やベランダに無造作にトロピカルフルーツがなっている。
02 ロンビエン橋(鉄道橋)エッフェル塔で有名なエッフェルの設計といわれている。
03 ハノイでもっとも大きい湖、タイ湖。
04 街中、熱帯樹林が生い茂っている。
きょうのポタリング
きょうは天気に恵まれ、朝から走ってきました。
朝8時過ぎにはメイドさんがくるので、ゆっくり朝寝
している訳には行きません。
アパートから北上して街の北はずれを通っている環状道路を反時計廻りに走り、南側に新しく出来た有料道路(自転車、バイクはただ)を走って先ほど帰ってきました。
環状道路は交通量が多くあまり快適ではない。
南側の有料道路は快適です。片側5車線もあり、2車線と3車線ずつ緑地帯で分けられ、路肩も3メートル以上あり、自転車で走るには充分すぎます。
ベトナムはご存知のように共産主義国です。土地の個人所有は認められておらず使用権だけです。
そのために土地の収用が比較的楽もので、郊外のあちこちで高規格の道路を建設していて、その周辺では新しい住宅団地の開発が進められています。
この住宅の質は到底日本が足元にも及ばないレベルです。日本の暮らしぶりは貧しい。
写真は今日の天気を物語る光景です。
朝8時過ぎにはメイドさんがくるので、ゆっくり朝寝
している訳には行きません。
アパートから北上して街の北はずれを通っている環状道路を反時計廻りに走り、南側に新しく出来た有料道路(自転車、バイクはただ)を走って先ほど帰ってきました。
環状道路は交通量が多くあまり快適ではない。
南側の有料道路は快適です。片側5車線もあり、2車線と3車線ずつ緑地帯で分けられ、路肩も3メートル以上あり、自転車で走るには充分すぎます。
ベトナムはご存知のように共産主義国です。土地の個人所有は認められておらず使用権だけです。
そのために土地の収用が比較的楽もので、郊外のあちこちで高規格の道路を建設していて、その周辺では新しい住宅団地の開発が進められています。
この住宅の質は到底日本が足元にも及ばないレベルです。日本の暮らしぶりは貧しい。
写真は今日の天気を物語る光景です。
2008年8月17日日曜日
今週は雨
きのう、今日、天気が悪く、シャワーのような雷雨が断続的に降っています。きょうは自転車はお休み、街の中心部ウオッチングです。
高級ホテルやデパート、ブランドショップが建ち並び、銀座のようなところです。
現代的なガラスの摩天楼とフランス風の街並、フランス風の建築とアジア的なものとがごちゃまぜになって不思議な雰囲気を作り出しています。
雨が多いのにここの人達は傘を差す習慣が無いですね。
たまに見かけると決まって外国人です。
もっとも、100メートル先へ行くのもバイクで行く人達ですから傘は不要かもしれませんね。
きょうのフルーツ:”マンゴスチン” 直径4センチほどの小さい果物です。硬く分厚い皮覆われていて、包丁で輪切りにすると中は房状の白い果肉が出てきます。甘酸っぱい可憐な味です。
もう一枚の写真はバイクで金魚を売り歩くオバサンです。街には熱帯魚のショップもたくさんあります。
暑い国だから涼しげな観賞魚が好まれるのでしょう。
週明けハノイへ出張があるので、現在のハノイの様子も見てきます。
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